こんにちは。おしるこ父ちゃんです。

ぼくはシングルファザーとして子どもを育てながら、極真空手を15年以上続けており、黒帯を締めています。

夜、仕事と家事をすべて終えて、子どもたちが寝静まった静かなリビング。
「よし、今日も少しだけ体を動かそう」
そう思ってフローリングの上に膝をついた瞬間、思わず「痛っ……」と顔をしかめたことはありませんか?

  • プランクでお腹を鍛えたいのに、お腹より先に「肘の骨」が痛くて耐えられない
  • 腹筋をしようとすると、床の硬さで「尾てい骨や腰」がゴツゴツ当たって集中できない
  • 腕立て伏せをすると、手首に床の衝撃がダイレクトに響いてズキズキする

もしあなたが今、こんな悩みを抱えているなら、まずこれだけは知ってください。

あなたが筋トレを途中でやめたくなるのは、意志が弱いからではありません。ただ単に「床が痛いから」です。

人間、痛いことや不快なことは絶対に続きません。
ぼく自身、最初は「男がマットなんて敷く必要があるのか?」と我慢してやっていましたが、痛みに耐えかねて何度も挫折しかけました。

そんなぼくの自宅トレーニングを劇的に変えてくれたのが、今回ご紹介する「STEADY(ステディ)の10mm厚 ヨガマット(ST135)」です。

なぜ、50代の父親の体づくりにこの1枚が絶対に欠かせないのか。
実際に使い倒してきた本音を、包み隠さずお話しします。

【失敗談】薄いマット(4mm〜6mm)を買って大後悔した過去

正直に白状すると、ぼくも最初からこの10mmマットを使っていたわけではありません。

昔、近所のホームセンターで「とりあえず一番安いやつでいいや」と、千円ちょっとのペラペラな薄いマット(たしか4mm〜6mm程度)を買ったことがあります。

ですが、これが大失敗でした。

体重が軽い女性ならまだしも、ぼくたち大人の男が全体重をかけると、薄いマットなんて一瞬でペシャンコに潰れてしまいます。
いわゆる「底づき」という現象です。

敷いているはずなのに、フローリングの硬さがそのまま骨に直撃する。
膝をついて四つん這いになるだけで痛いので、結局マットの上にバスタオルを何重にも折りたたんで敷いたりしていました。

でも、トレーニングのたびにタオルを用意して敷き直すのって、信じられないくらい面倒なんですよね。
そのうちマットを敷くことすら億劫になり、部屋の隅でホコリを被るハメになりました。

その苦い経験から学んだ結論がこれです。

「大人の男が家で本気で鍛えるなら、マットの厚さは絶対に『10mm以上』一択である」

中途半端な薄いマットを買うのは、本当にお金の無駄遣いになってしまいます。

STEADY ヨガマット10mmを使い倒して分かった「3つの神ポイント」

世の中にはたくさんのマットがありますが、なぜぼくがSTEADY(ステディ)を選び、愛用し続けているのか。
使ってみて実感した3つの理由をお伝えします。

① 膝や腰への負担がゼロになる「高密度Core Cushion」

一番の違いは、マットの「密度」と「弾力」です。

STEADYのマットには「高密度Core Cushion(コア・クッション)」という独自素材が使われていて、指で押すとモチモチとした強い弾力があります。

体重をぐっと預けても、深く沈み込みすぎず、床の硬さを完全にシャットアウトしてくれるのです。

  • 膝をついて行う腕立てやアブローラー(立ちコロ・膝コロ)でも、膝小僧がまったく痛まない
  • プランクで1分間体重を預けても、肘の皮や骨が痛くならない
  • 仰向けでレッグレイズ(脚上げ腹筋)をしても、腰や尾てい骨が床に当たらない

「痛いからもうやめよう……」という余計なストレスが1ミリもなくなります。
痛みが消えるだけで、鍛えたい筋肉だけに100%集中できるようになるのです。

② 夜中でも家族を起こさない「抜群の防音・防振性」

ぼくたち50代の父親が自宅でトレーニングできる時間は、だいたい早朝か、家族が寝静まった深夜しかありません。

そんなとき、一番気を使うのが「音と振動」ですよね。

床の上でドスンと動いたり、ダンベルをカチャッと置いたときの音は、静まり返った家の中では思っている以上に響きます。
「子どもや家族を起こしてしまうんじゃないか……」とビクビクしながらでは、とても落ち着いて体を動かせません。

STEADYの10mmマットは、この衝撃を驚くほどきれいに吸収してくれます。
ダンベルを一時的に置いても「コトッ」と鈍い音がするだけで、床への振動を逃しません。
階下への騒音を気にするマンションやアパート住まいのお父さんにとっても、絶対に手放せない防壁になります。

③ 183cm×61cmのゆったりサイズ&滑り止め加工

もう一つの嬉しいポイントが、男性でも余裕で収まるサイズ感です。

縦が183cmあるので、大柄な男性が仰向けに大の字になっても、頭からかかとまでしっかりマットの中に収まります。
足先だけフローリングにはみ出してヒヤッとする、なんて不快感がありません。

さらに表面には細かな横リブ加工(凹凸)が施されているため、汗をかいても滑りにくく、踏ん張りがしっかり効きます。
腕立て伏せで手が滑って手首を痛める心配もありません。

👇 おしるこ父ちゃん愛用!STEADY ヨガマット10mm(ST135)

実際に使ってみて感じた「おしるこ父ちゃん流」の活用法3選

ぼくはこのマットを、単なるヨガの敷物としてではなく、「自宅リビングを1秒で道場に変える結界」として使っています。

1. 手首を守る腕立て伏せ(※拳立て伏せは床でやっています)

ぼく自身は極真空手の鍛錬として「拳を鍛える」目的があるため、拳立て伏せはあえて硬いフローリングの上で直接行っています。
ですが、これは空手を15年やってきた人間の特殊な修行ですので、皆さんは絶対に真似しないでください(笑)。

一般的な腕立て伏せで手のひらを床につくと、体重の約7割が手首の関節(手根骨)に集中し、50代の関節にはかなりの負担がかかります。
この10mmマットの上に手をついて行うことで、手首への圧迫感が劇的に和らぎ、手のひらが痛くなるのを防いで胸(大胸筋)だけに集中して刺激を入れることができます。

2. 膝つきアブローラー&腹筋運動

腹筋を割るための最強アイテム「アブローラー(腹筋ローラー)」ですが、初心者が膝をついてやると、フローリングでは膝が痛くて1回でギブアップしてしまいます。
10mmマットがあれば、膝の痛みを完全にゼロにした状態で、安全にお腹を刺激できます。

3. 機材の床保護&マッサージスペース

ダンベルやチューブを使ったトレーニング中の床保護はもちろん、運動後のストレッチやフォームローラーでの筋膜リリースにも最適です。
硬い床でストレッチをすると体が緊張して伸びませんが、モチモチのマットの上だと体がリラックスして深くまでほぐれます。

購入前に知っておくべき「正直な注意点」

どんなに優れた道具にも、デメリットはあります。
購入後に「思っていたのと違った」と後悔してほしくないので、正直にお伝えします。

① 丸めるとそれなりに太い(厚み10mmの宿命)

10mmの厚みがあるため、くるくると丸めると直径15cmほどの太さになります。
薄いヨガマットのようにペラペラと小さくは畳めません。

ただし、STEADYには専用の固定バンドとメッシュ収納ケースが最初から付属しています。
使い終わったらバンドで留めて、部屋の隅やクローゼットの隙間に立てかけておけば、畳1畳のスペースを圧迫することはありません。

② 開封直後は素材の匂いが少しある

届いて袋から出した直後は、NBR(高密度ニトリルゴム)特有のゴムの匂いが少しします。
匂いに敏感な方は気になるかもしれませんが、風通しの良い日陰に2〜3日広げて置いておけば、自然と匂いは消えていきますのでご安心ください。

こんなパパさんには、間違いなく人生最高の買い物になります

  • 床に膝や肘をつくと痛くて、運動に集中できない人
  • 過去に薄いマットを買って「底づき」して後悔した人
  • 夜中や早朝、家族を起こさずに静かに鍛えたい人
  • フローリングを傷つけずに、自宅をプライベートジム化したい人
  • ジムに通う時間やお金を節約して、自宅でマイペースに体を取り戻したい人

これだけしっかりした高密度マットが、2,000円台という手頃な価格で手に入ります。
高価なジムに毎月1万円払い続けることを考えたら、本当にありがたいコスパです。

▼床の痛みをゼロにして快適な家トレを始めるならこちら

道具を揃え、さらに体を本格的に変えたくなったら

マットを敷いて、痛みのない快適なトレーニング環境が整ったら。
「もっと他の道具も知りたい」
「食事や回復を含めて、自宅で体を作る全体像を把握したい」
と思えたときは、ぼくが15年かけて自宅に揃えた「厳選した装備品リスト」を覗いてみてください。

最初から高価なマシンを買う必要はまったくありません。
まずはマット1枚、チューブ1本からで十分です。
「いつか本気になったときの地図」として置いておきますね。

【決定版】50代パパの体作り完全ガイド|筋トレ・栄養・回復を支える「本物の道具」まとめ多忙なパパが自宅を最強のジムに変え、家族を守る「自信」を手に入れるための完全ガイド。筋トレ器具・栄養・回復まで、空手歴15年の私が実体験で選び抜いた「本物の装備」を網羅。迷いを断ち切り、最短で効率よく理想の体と風格を手に入れたいパパ必見の決定版リストです。...

最後に:昨日の自分より、1ミリ前へ

極真空手を15年以上続けてきて、痛感していることがあります。

強い人、体を変えられる人というのは、決して特別な才能がある人ではありません。
「不快なストレスを取り除き、淡々と続けられた人」です。

痛いのを我慢して歯を食いしばる運動は、絶対に続きません。
道具に頼れる部分は素直に頼って、心地よく体を動かしてください。

見栄を張る必要はありません。
誰かと比べる必要もありません。

子どもたちの隣であと10年、堂々と笑って立ち続けるために。
今夜、リビングの畳1畳のスペースにマットを敷いて、新しい一歩を踏み出してみませんか。

大丈夫。あなたなら、必ず変われます。

一緒に一歩ずつ、進みましょう。

押忍!

🥋 道具の前に。まず知ってほしい父親の土台

「高価な道具を揃える前に、まずは自分の体ひとつで基礎体力をつけたい」
「家族を守るための、本物の風格を身につけたい」という方へ。
ぼくが実践してきた泥臭い記録をまとめています。

【第1弾】50代からの肉体改造・基礎体力編
高価な器具を使わず、畳1畳で「腕立て・腹筋・背筋・スクワット各50回」ができるようになるまでの180日の実践記です。
➔ 【家族を守るための肉体改造】半年(180日)かけて、腕立て・腹筋・背筋・スクワットが「各50回」できるようになる全記録

【第2弾】戦わずして家族を守る「風格」と肉体編
極真空手15年で学んだ、トラブルを未然に防ぎ、誰からも舐められない「頼れる父親の風格」を手に入れるための指南書です。
➔ 【50代・極真空手黒帯直伝】戦わずして家族を守る、舐められない父親の風格と肉体の作り方

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