【レビュー】極真空手15年の黒帯が今も使う。STEADYトレーニングチューブを50代におすすめする理由
こんにちは、おしるこ父ちゃんです。
私は極真空手を15年続けています。黒帯も取得しました。
そんな話をすると、
「家ではどんなトレーニングをしているんですか?」と聞かれることがあります。
答えのひとつが、STEADYのトレーニングチューブです。

正直、最初は期待していませんでした。ゴムですからね。
ダンベルの代わりくらいにしか思っていませんでした。
でも実際に使ってみると考えが変わりました。今では自宅トレーニングに欠かせない道具です。
特に50代以降の方には相性が良いと思っています。
まずはこちらです。
50代の筋トレで本当に怖いのは「衰え」ではなく「怪我」
50代になると体力の低下を感じます。
階段が少しきつい。
疲れが抜けにくい。
休日に動くのが面倒になる。
そんな変化が少しずつ出てきます。
だから筋トレを始めようと考える。これは素晴らしいことです。
ただ、ここでひとつ問題があります。
50代の筋トレで一番怖いのは筋力不足ではありません。
怪我です。
- 肩。
- 肘。
- 腰。
若い頃なら無理が利きました。しかし今は違います。
関節を痛めれば数週間。下手をすると数か月動けなくなります。
仕事にも影響します。家族との時間にも影響します。
だから僕は、
「どれだけ追い込むか」より「どれだけ長く続けられるか」を重視しています。
その点でトレーニングチューブは本当に優秀です。
負荷が滑らかにかかるので関節への衝撃が少ない。
無理なく続けられる。
50代にとって大きな武器になります。
チューブを舐めていました
完全に勘違いしていました。
チューブを使う前は、「初心者向けでしょう」と思っていました。
ところが違いました。
STEADYのチューブは5本セットです。
強度を自由に組み合わせられます。全部まとめて使うと想像以上に重い。
- 肩。
- 背中。
- 腕。
しっかり追い込めます。
特に背中です。
チューブは引けば引くほど負荷が強くなります。この特性が背中の筋肉にとてもよく効きます。
翌日しっかり筋肉痛になります。空手の補強としても十分使えています。
正直、ここまで負荷が出るとは思っていませんでした。
私がSTEADYを選んだ理由
チューブはたくさんあります。
その中でSTEADYを使い続けている理由があります。
負荷調整が簡単
低強度・中強度・高強度の5本のチューブが色分けされています。
体調に合わせて変えられます。
今日は軽め。
今日はしっかり。
そんな使い方ができます。
作りがしっかりしている
安いチューブは不安があります。
切れそう、伸びそう、怖い。
STEADYは安心感があります。実際に使っていて不安を感じたことがありません。
ドアアンカーが便利(※使用時の注意あり)
これが地味に便利です。
ドアに固定するとジムのマシンのような動きができます。
- 背中。
- 肩。
- 腕。
かなり多くの種目ができます。家トレの幅が一気に広がります。
※注意:引き戸(スライドドア)やガラス入りの薄いドアで使用すると、ドアが破損する恐れがあります。必ず、金属製や木製の頑丈な「開き戸(できれば引っ張る方向とは逆に開くドア)」の隙間に挟み、しっかり閉まったことを確認してご使用ください。
父親にとって最大のメリットは「続けやすさ」
僕が一番評価しているのはここです。
音がほとんど出ません。場所も取りません。畳一畳でできます。
夜10時。
子どもたちが寝たあと。部屋の隅で10分、15分チューブを引く。
汗が出る。翌日少し筋肉が張る。それで十分なんです。
ジムへ行く時間はありません。でも体力は維持できています。
続けられる。これが一番大事です。
こんな人におすすめです
- 50代から運動を再開したい
- ジムへ行く時間がない
- 肩や肘に不安がある
- 静かに自宅で鍛えたい
- まず運動習慣を作りたい
こういう方にはかなり相性が良いと思います。
結論
極真空手を15年続けてきて思うことがあります。
強い人は特別な人ではありません。
続けた人です。才能より継続です。
だから僕は道具選びでも、「続けやすさ」を重視しています。
STEADYのトレーニングチューブは、まさにそのための道具です。
派手ではありません。
SNS映えもしません。
でも続きます。
そして続くから変わります。
もし、
「最近体力が落ちてきたな」
「何か始めないとまずいな」
そう感じているなら。まずはここからで十分です。
私が使っている愛用チューブです。👇
追伸
私は極真空手を15年続けています。黒帯も取得しました。
ですが特別な才能があったわけではありません。続けただけです。
50代になった今も動ける体を維持できているのは、毎日の小さな積み重ねのおかげです。
その考え方や、自宅で続けているトレーニング習慣をまとめたのがこちらです。
「家族を守るための肉体改造」
派手な方法ではありません。
しかし、父親として長く動ける体を維持したい人には役立つ内容だと思います。
家族を守るための肉体改造|おしるこ父ちゃん 50代になっても動ける体を維持するために、私が実際に続けている習慣や自宅でのトレーニング方法のすべて。 note.com
