押忍!極真空手黒帯シングルファザー、おしるこ父ちゃんです。
突然ですが、筋トレしたいパパさんたち、こんな悩みありませんか?
- ❌ ジムに行く時間がない(仕事と育児で手一杯)
- ❌ ジム代が高い(月8,000円×12ヶ月=年間96,000円…)
- ❌ 子供を置いて外出できない
私も全く同じ悩みを抱えていました。
妻と別れ、シングルファザーになってから、ジムに通う時間もお金も余裕もなくなりました。
でも、「息子の前でカッコ悪い父親にはなりたくない」。
そんな時、私の人生を変えたのが…
「可変式ダンベル」
たった1個のダンベルで、
【結果】
✅ ジム代 年間10万円 → 0円
✅ 移動時間 往復1時間 → 0分
✅ 筋肉量 維持どころか増量
✅ 息子が「父ちゃんすげー」と尊敬の眼差し
今回は、私が実際に1年以上使い倒している可変式ダンベルの本音レビューと、
なぜ「ジムに行けないパパ」にこそ可変式ダンベルを勧めたいのか、その全てを語り尽くします!
※この記事は実際に1年以上使用した体験談です
可変式ダンベルとは?普通のダンベルと何が違う?

まず、「可変式ダンベルって何?」という方のために説明します。
普通のダンベル(固定式)
- 重さが固定されている(5kg、10kg、15kg…)
- 重さを変えるには別のダンベルが必要
- 場所を取る(5kg〜30kgまで揃えると部屋が埋まる)
可変式ダンベル
- 1個で2.5kg〜20kg(または40kg)まで調整可能
- プレートを変更することで数秒で重さ変更
- 省スペース(1個分のスペースでOK)
💡 つまり
可変式ダンベル1個 = 固定式ダンベル10個分以上
これが、シングルファザーの狭い部屋でも筋トレできる理由です。
なぜ私が可変式ダンベルを選んだのか?
理由①:ジムに行けない現実
シングルファザーの夜は戦場です。
- 18:00 仕事終わり → スーパー直行
- 19:00 帰宅 → 夕飯作り
- 20:00 息子の宿題チェック
- 21:00 風呂・寝かしつけ
- 22:00 やっと自分の時間…(でも疲労困憊)
この生活で、「ジムに行く」という選択肢は物理的に不可能でした。
理由②:年間10万円の節約
私が通っていたジムの月会費は8,000円。
年間で96,000円。
可変式ダンベルは1個約15,000円〜30,000円。
| 項目 | ジム | 可変式ダンベル |
|---|---|---|
| 初期費用 | 入会金10,000円 | 15,000円(買い切り) |
| 月額費用 | 8,000円 | 0円 |
| 年間費用 | 96,000円 | 0円 |
| 3年間合計 | 298,000円 | 15,000円 |
差額:283,000円
この浮いたお金で、息子に何を買ってあげられるか…。
考えただけでニヤけてしまいます(笑)。
理由③:「息子の前で鍛えられる」という価値
これが一番大きかった。
リビングで筋トレしていると、息子が興味津々で見てきます。
息子「父ちゃん、それ何キロ?」
私「今日は20kgだよ。」
息子「すげー!俺も持ってみたい!」
ジムに行っていた頃は、息子は私が筋トレしている姿を見たことがありませんでした。
でも今は、「父ちゃんが頑張っている姿」を毎日見せられる。
これが、どれだけ教育的価値があるか。
お金では買えない財産です。
実際に使ってみた本音レビュー
私が購入したのは、「アイロテック(IROTEC) ラバーダンベル 40kgセット」です。
(40kgセット = 片手20kg × 2個のセット)
💡 アイロテックを選んだ理由
✅ ラバーコーティングで床を傷つけない(賃貸でも安心)
✅ 音が静か(夜22時でも筋トレできる)
✅ 滑りにくい(汗をかいても安全)
✅ 国産メーカーの信頼性
① 重量調整:めちゃくちゃ簡単
プレートを付け替えるだけで、調整可能。
- 肩トレ(軽め) → 5kg
- 腕トレ(中) → 10kg
- 背中トレ(重め) → 20kg
片手20kgあれば、初心者から中級者まで長く使えます。
この切り替えが10秒でできる。
固定式ダンベルだと、いちいち別のダンベルを取りに行く手間がありますが、
可変式なら「座ったまま重さ変更」できます。
✅ 時短効果がエグい
トレーニング時間が30分 → 20分に短縮できました。
忙しいパパには、この10分が命綱です。
② 耐久性:1年使っても壊れない
正直、最初は「安物だし、すぐ壊れるんじゃ…」と不安でした。
でも、1年以上ほぼ毎日使っても、
- ダイヤルの動きスムーズ
- プレートのガタつきなし
- グリップの劣化なし
全く問題なし。
極真空手の稽古で鍛えた握力で握りまくっても、びくともしません(笑)。
③ 音:ラバーコーティングで超静か
「ガチャガチャうるさいんじゃ?」と心配していましたが、
- ラバーコーティングのおかげで、床に置く時の音がほぼゼロ
- プレートがしっかり固定されるので、振ってもカチャカチャ音がしない
- ヨガマットを敷けば、さらに静音
✅ 夜22時でも筋トレできる
息子を寝かしつけた後、リビングで筋トレしても一度も起こしたことがありません。
これがラバーダンベルの最大のメリットです。
④ デメリット:重量の限界
唯一のデメリットは、「片手20kgが上限」ということ。
ボディビルダーレベルの人には物足りないかもしれません。
でも、40代の一般人が健康的な筋肉をつけるには十分すぎる重量です。
私は今20kgでトレーニングしていますが、まだまだ伸びしろがあります。
初心者の頃は10kgから始めたので、長く使える良い買い物でした。
可変式ダンベルで何ができる?おすすめメニュー
「ダンベル1個で全身鍛えられるの?」
答え:余裕で鍛えられます。
私が実際にやっているメニューを紹介します。
【上半身】
- ダンベルプレス(胸)
- ダンベルフライ(胸)
- ダンベルカール(腕・二頭筋)
- フレンチプレス(腕・三頭筋)
- ショルダープレス(肩)
- ダンベルロウ(背中)
【下半身】
- ダンベルスクワット(脚)
- ブルガリアンスクワット(脚・お尻)
- ダンベルランジ(脚)
【体幹】
- ダンベルツイスト(腹斜筋)
- ダンベルプランク(体幹)
💪 私の週3ルーティン
月曜: 胸・肩・三頭筋(20分)
水曜: 背中・二頭筋(20分)
金曜: 脚・体幹(20分)
これだけで、40代でも腹筋割れました。
可変式ダンベルが向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- ジムに行く時間がない(仕事・育児で忙しい)
- ジム代を節約したい
- 自宅で筋トレしたい
- 場所を取りたくない(賃貸・狭い部屋)
- 筋トレ初心者〜中級者
❌ 向いていない人
- ボディビルダー志望(40kg以上扱いたい人)
- ジムの雰囲気が好きな人
- マシントレーニングがしたい人
シングルファザー・忙しいサラリーマンには、間違いなく「向いている」です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 40kgセットは重すぎない?
A. 40kgセット = 片手20kg × 2個です。
軽い重さから調整できるので、初心者でも安心して使えます。
私も最初は5kgから始めました。
Q2. 片手用?両手用?
A. 両手分(2個セット)を買うのが基本です。
片手だけだとバランスが悪くなります。
Q3. どこで買うのが一番安い?
A. Amazonか楽天がおすすめです。
セール時期(プライムデー・楽天スーパーセール)を狙うとさらに安く買えます。
Q4. 床が傷つかない?
A. ラバーコーティングされているので、床を傷つけません。
私はリビングの畳の上で直接使っていますが、傷一つついていません。
さらに安心したい方は、ヨガマットを敷くと完璧です。
Q5. 女性や子供でも使える?
A. もちろんです!軽い重さから調整できるので、女性のダイエットや子供の運動にも最適です。
我が家の息子も、たまに5kgで遊んでいます(笑)。
※「ダンベルの真価を発揮するには、ベンチが欠かせません。この組み合わせが最強の自宅ジムです👇」
まとめ:迷っているなら「買い」一択!
可変式ダンベルは、「ジムに行けないパパ」の救世主です。
- ✅ 年間10万円の節約
- ✅ 移動時間ゼロ
- ✅ 息子の前でカッコいい姿を見せられる
- ✅ 省スペース
- ✅ 全身鍛えられる
私はこのダンベルのおかげで、
「時間・お金・筋肉」の3つを手に入れました。
もしあなたが、
- 「ジムに行きたいけど時間がない」
- 「筋トレしたいけどお金がない」
- 「子供を置いて外出できない」
と悩んでいるなら、
悪いことは言いません。今すぐ可変式ダンベルを買ってください。
リビングがジムに変わります。
あなたの人生が変わります。
浮いたジム代で、今度の休日は息子と映画に行こうと思います。
(もちろん、その前に腕立て伏せ100回ですが!笑)
最強のコスパ筋トレ器具で、一緒に「カッコいい父ちゃん」目指しましょう!
押忍!
👇私が使っているのはコレです
Amazon・楽天・Yahooで購入できます🛒
