こんにちは、おしるこ父ちゃんです。
昨日から子供たちが合宿に出かけ、家の中には数年ぶりとも言える「静寂」が訪れています。
玄関を見渡しても、いつもなら脱ぎっぱなしにされている靴がありません。
リビングも、片付けた時のままの綺麗な状態が保たれています。
洗濯機は一度回せば終わりますし、冷蔵庫の中の食材も、驚くほど減ることがありません。
ずっと欲しかったはずの「自分の時間」と「自由」。
けれど、いざその自由が手に入ってみると、胸の奥にあるのは解放感ではなく、なんとも言えない「寂しさ」でした。
「早く楽になりたい」と願っていた毎日
いつもなら、
「パパ、これやって」
「パパ、お腹すいた」
そんな子供たちの声に四六時中追われ、自分の時間なんて1分もありません。
次から次へと出ていく教育費や食費の計算に、頭を悩ませる毎日。
仕事でクタクタになって帰宅しても、そこから家事という「第二の戦場」が待っている。
正直に言えば、「早く楽になりたいなあ」と、弱音を吐きたくなる夜も何度もありました。
でも、この静まり返ったリビングで、私はあることに気づいたんです。
「手がかかる」という名の、贅沢なギフト
「手がかかる」ということは、それだけ誰かに全力で必要とされているということ。
「お金がかかる」ということは、それだけ子供たちが元気に成長しているということ。
実は、あの騒がしくて、忙しくて、自分の時間が削られていた日々こそが、人生で最も幸せな時間だったのではないか。
いつか子供たちが自立し、本当の意味で私が「自由」を手に入れた時。
私はきっと、今のこの騒がしい日常を、狂おしいほど愛おしく思い出すのだろう……。
そう思うと、合宿から帰ってきた子供たちの「パパ、ただいま!」という声が待ち遠しくて仕方がなくなりました。
なぜ、50代の私は「筋トレ」をするのか
この「手がかかる幸せ」は、永遠ではありません。神様がくれた、期間限定のギフトです。
だったら、パパである私がすべきことは一つしかありません。
この愛おしい時間を、一秒でも長く、健康な体で味わい尽くすことです。
「疲れた」を理由に、子供たちの貴重な成長時間を寝て過ごしてはいけない。
子供たちが「パパ、一緒に遊ぼう」と言ってきた時、全力で応えられる体でありたい。
そして、いつか彼らが壁にぶつかった時、いつでも支えられる「強くて優しい盾」でありたい。
私がお風呂前の5分、スクワットを一回一回噛みしめるのは、ムキムキになって誰かと競いたいからではありません。
「パパ、元気だね」と言われながら、この幸せな日常を守り抜くための体力を蓄えているんです。
元気でいなきゃな、パパなんだから。
50代、体力の衰えを感じることもあります。
でも、諦めるわけにはいきません。
私たちの体は、もう自分一人だけのものではないからです。
筋肉は裏切らない。そして、筋肉が守るのは自分のプライドではなく、家族との笑顔の時間です。
明日、子供たちが帰ってきます。
また騒がしい毎日が始まります。
でも、もう「早く楽になりたい」なんて思いません。
この「手がかかる幸せ」を噛みしめながら、また一歩ずつ、体を鍛え、心を整えていこうと思います。
さあ、あなたも一緒に一歩踏み出しませんか。
10年後も、愛する子供たちと笑い合える「強いパパ」であるために。
ん……。
「でも、自分にそんな余裕があるんだろうか」
「忙しすぎて、何から始めればいいか分からない」
正直なところ、以前の私はそう思っていました。
仕事でボロボロになり、子供たちの寝顔を見るのが精一杯。
ジムに行く時間なんて、1分もなかったからです。
だからこそ、私は「気合や根性に頼らない仕組み」を作りました。
風呂前のたった5分。道具も、場所も、特別な時間もいらない。
不器用な父子家庭の私でも半年間続けられ、腕立て、腹筋、背筋、スクワットを
「各50回」動ける体を取り戻した『肉体再起動の全手順』を、一冊の有料noteにまとめました。
もし、あなたが「今のままでは、家族を守れない」と心のどこかで感じているのなら。
そして、愛する子供たちのために「頼りになる背中」を一生見せ続けたいと願うのなら。
一回の腕立てから、あなたの「パパとしての第二章」が始まります。
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