「運動する時間がない」と悩む50代パパへ。ぼくが毎朝、お皿を洗った後の「5分」で続けている習慣
「運動不足が気になる。」
「朝から体が動かない。」
「でも、時間がない。」
そんな毎日を過ごしていませんか。
50代になると、仕事では責任が増えます。
家に帰れば家事や育児があります。
気が付けば一日が終わり、「今日も運動できなかった……」とため息をつく。
ぼくも、まったく同じでした。
だから今日は、50代の運動不足解消に繋がる、「忙しい日々でも続けられる運動習慣」を一つだけ紹介します。
特別な道具も、ジムも必要ありません。
必要なのは、毎朝5分だけです。
「運動する時間」を作るのをやめました
ぼくは父子家庭で子どもを育てています。
朝はお弁当を作り、朝食を用意し、洗濯を干して仕事へ向かいます。
帰宅すれば夕食の準備、後片付け、洗濯、翌日の準備。
極真空手を15年以上続けていますが、そんなぼくでも平日の夜に1時間トレーニングする元気はありません。
ソファで寝落ちする日もあります。
だから考え方を変えました。
「運動する時間を作る」のではなく、「毎日の生活に運動を組み込む」ことにしたんです。
お皿を洗った後の5分だけ
ぼくが体を動かすタイミングは決まっています。
朝食を食べ終え、
お皿を洗い、
仕事着に着替える前。
この5分です。
流れにすると、
朝食 → 皿洗い → 5分筋トレ → 着替え
これだけです。
筋トレを始めるか迷う時間はありません。
毎日の流れの一部だからです。
習慣は、気合いより仕組みです。
「5分で意味があるの?」という疑問
きっと、そう思いますよね。
ぼくも最初はそうでした。
でも考えてみてください。
5分を365日続けると、年間1,825分。
約30時間になります。
一日だけ頑張って30分運動する人より、
毎日5分続ける人のほうが、ずっと強いです。
筋肉も体力も、一気には変わりません。
毎日の積み重ねで変わります。
だから5分でいいんです。
ぼくが毎朝やっているメニュー
難しいことはしていません。
その日の気分で1〜2種目だけです。
- スクワット 50回
- 腕立て伏せ 50回
- 拳立て伏せ 50回
- ダンベルカール 20回
- ダンベルショルダープレス 20回
筋トレ初心者さんなら、
スクワット10回
腕立て伏せ10回
プランク30秒
これだけでも十分です。
「少ないかな」と思うくらいで始めてください。
続けることのほうが何倍も大切です。
(※もし将来的に自宅での筋トレの道具を揃えたくなったら、ぼくが15年かけて厳選した道具を以下にまとめています。今は何も買う必要はありませんが、いつか本気になった時の参考として置いておきます。)
➔ 【決定版】50代パパの自宅トレを支える最強の装備品リスト
5分で変わるのは筋肉だけではありません
筋トレを終えて鏡を見ると、少しだけ体が引き締まって見えます。
その瞬間、
「今日も頑張ろう。」
という気持ちになります。
体を鍛えているというより、
心のスイッチを入れている感覚です。
この5分があるだけで、仕事への集中力も変わります。
家族への笑顔も変わります。
50代だからこそ運動する意味があります
20代なら多少無理をしても体は動きます。
でも50代は違います。
運動しなければ、筋力は少しずつ落ちていきます。
階段がきつくなる。
腰が痛くなる。
疲れが抜けなくなる。
だから運動は、若返るためではありません。
10年後も元気に歩くためです。
子どもや孫と笑って過ごすためです。
未来の自分への貯金なんです。
(※5分を続けたその先に、「本気で体を変えて、家族を守れる強い父親になりたい」と思ったら、ぼくが極真黒帯の15年で得た肉体づくりの全ロードマップを覗いてみてください。)
明日の朝、3回だけでいい
もし今、「運動しなきゃ」と思いながら何もできていないなら、明日の朝だけ試してください。
朝食を食べて、
お皿を洗って、
着替える前にスクワットを3回。
腕立て伏せでも構いません。
3回ならできます。
そして明日も3回。
続いたら5回。
それで十分です。
ぼくが極真空手を15年以上続けられたのも、特別な才能があったからではありません。
「続けられる仕組み」を作ってきたからです。
運動は気合いではありません。
習慣です。
忙しい50代だからこそ、頑張りすぎないでください。
5分だけ。
未来の自分のために、今日から始めてみませんか。
押忍。
🥋 同じように忙しく、疲れながら頑張っている父親へ
ぼくは50代の会社員です。
父子家庭で子どもを育てながら、
15年以上、自宅でトレーニングを続けています。
無料のニュースレター「おしるこ父ちゃん通信」では、ブログでは書けない「父親として強く生きるためのマインド」や「子供から教わること」をお届けしています。
ぜひ読んでみてください。一緒に、あと10年強く生きましょう。
