筋トレしてますか? おしるこ父ちゃんです。
家トレを始めてしばらく経つと、誰もがぶつかる壁があります。
それは「胸板をもっと厚くしたい」「もっと本格的に追い込みたい」という欲求です。
でも、本格的なベンチを置くスペースも、ジムに通う月謝も……パパたちにはなかなか厳しいですよね。
そんな悩みを一発で解決してくれたのが、今回紹介する「STEADY(ステディ)トレーニングベンチ ST123」です。

1. なぜ「床」じゃなくて「ベンチ」が必要なのか?
「腕立て伏せだけじゃダメなの?」と思うかもしれません。
確かに腕立て伏せも素晴らしい運動ですが、ベンチがあるだけでトレーニングの質が10倍変わります。
- 可動域が広がる:床だと腕が途中で止まってしまいますが、ベンチがあれば胸を深く伸ばせます。これが「分厚い胸板」を作る鍵です。
- 背中も鍛えられる:片手をベンチについて行う「ワンハンドローイング」など、背中の広がりを作る種目も可能になります。
- 腹筋のバリエーション:インクライン(背もたれを上げる)にすることで、より強烈に腹筋を追い込めます。
2. STEADY ST123(アドバンスモデル)を選んだ4つの理由
数あるベンチの中で、なぜ私がこれを選んだのか。それはパパのような「本気で体を変えたい男性」に最適な設計だからです。
① 耐荷重330kg!圧倒的なガタつきのなさ
スタンダードモデル(ST140)よりもさらに頑丈なアドバンスモデル。耐荷重は驚異の330kgです。大柄な私が重いダンベルを持って追い込んでも、ビクともしません。この安定感こそが、怪我を防ぎ、筋トレの質を高めてくれます。
② 3秒で折りたたんで「隙間」へ収納可能
リビングを占領し続けるわけにはいきませんよね。このベンチは、これだけ頑丈なのに、使わない時はサッと折りたたんでコンパクトに収納できます。「家族に怒られない」。これ、パパさんには重要ですよね(笑)。
③ 背面8段階 × 座面4段階の緻密な調整
フラット、インクライン(上げ)、デクライン(下げ)。これ一台で全身のあらゆる角度から筋肉を刺激できます。フットレストも3段階調整できるので、より自分の体にフィットさせることができるんです。まさに「家専用のパーソナルベンチ」です。
④ 前回紹介したマットとの相性抜群
以前紹介した「STEADY 10mmヨガマット」と一緒に使うと、床の保護も完璧です。ブランドが揃うと、一気に「ホームジム感」が出てやる気が爆上がりします。
3. 実際に使ってわかった「正直なところ」
メリット: とにかく信頼感が違います。安物のベンチにあるような「ミシミシ感」が一切ありません。座面も広く設計されているので、ガッシリした体格の人でも安心して身を預けられます。
デメリット: 頑丈な分、重さが約13kgとしっかりしています。でも、逆に言えばそれだけ素材が詰まっている証拠。移動用のハンドルもついているので、女性でも持ち運びは可能です。
まとめ:パパの「自信」を作るための投資
かっこいいおじいちゃん、かっこいいパパであり続けるために、分厚い胸板とたくましい背骨は欠かせません。
ジムの会費数ヶ月分くらいの投資で、「これ以上はない」レベルの家トレ環境が手に入ります。
浮いた月謝で、週末の子供たちとのご飯を少し豪華にする。そんな賢い選択をしませんか?
この記事が、家トレのステップアップを迷っているパパさんの背中をそっと押せれば幸いです。
今日もお疲れ様でした!
明日もまた、一歩ずつ進んでいきましょう。押忍!
▼おしるこ父ちゃん愛用!最高強度の「アドバンスモデル」はこちら▼
