お疲れ様です、おしるこ父ちゃんと申します。
「始めたのはいいけれど、どうしてもやる気が続かない……」 「数日サボってしまっただけで、自分はダメな人間だと思ってしまう」
50代。仕事、家事、育児。削り取られるような毎日の中で、自分を追い込み続けるのは並大抵のことではありません。
私も、空手と筋トレを15年続けてきましたが、今でも「今日は休みたい」と思う夜は数え切れないほどあります。
しかし、そこで踏み止まり、再び立ち直るための「心の作法」を私は知っています。
今日は、モチベーションに頼らず、自分を研ぎ澄まし続けるための「十の心得」を伝授します。
第1章:なぜ、私たちの「やる気」は霧のように消えるのか
50代の現実は、残酷なまでに多忙です。
- 「鏡」が嘘をつく:数回頑張ったくらいでは、50代の体は簡単には変わりません。その停滞感が心を削ります。
- 「疲弊」という不可抗力:仕事で精神をすり減らした後、重いダンベルを挙げるのは「鉄の意志」を必要とします。
- 「一人」で戦う限界:応援してくれる人がいない中で、自分を律し続けるのは孤独な戦いです。
第2章:心を研ぎ澄ますための「十の心得」
「やる気」という不確かな波に乗るのではなく、以下の「心得」を習慣の杭にしてください。
- 「志(こころざし)」を定める:あなたが強くなりたい真の理由。それは「家族を最後まで守り抜く」という、父としての志ではないでしょうか。
- 「小さな勝利」を誇る:昨日より一回多くできた。その一歩を、私は最大の勝利と呼びます。
- 「静と動」を織り交ぜる:家の中だけでなく、たまには外の空気に触れる。変化こそが、継続の薬になります。
- 「同志」の気配を感じる:道場やSNSで汗を流す仲間の姿は、あなたの孤独を払い、勇気を与えてくれます。
- 「音」で心を整える:好きな音楽や知識を深めるポッドキャスト。それは心を切り替えるための「スイッチ」になります。
- 「自己対話」を記録する:数字は裏切りません。過去の自分を越えた証は、何よりの自信の源になります。
- 「自分への労い(ねぎらい)」を忘れない:目標を達成した日は、好きなお菓子を一口。それは甘えではなく、継続のための「潤滑油」です。
- 「知」で限界を突破する:解剖学や栄養学。仕組みを知ることで、一回のトレーニングの重みが変わります。
- 「静の修行(休養)」を重んじる:休むことも稽古の一部です。筋肉に愛を注ぐ休息を、規律を持って取ってください。
- 「百年(長期)」の視点を持つ:今日だけの変化を追わない。筋トレを「歯磨き」と同じ日常の一部にまで落とし込んでください。
★おしるこ父ちゃんの「挫折を消す進言」★
やる気が続かない理由の一つに、「トレーニング環境の不備」があります。毎回道具を引っ張り出し、使いにくい場所で無理をする……そのわずかな「面倒」が、心を折るのです。私は、自宅を「いつでも一瞬で修行場に変えられる」状態に整えています。私が選んだ、やる気を邪魔しない効率的な道具たちは、こちらです。
【最短ルート】忙しいパパが自宅を「最強ジム」に変えるための必須アイテム5選時間がないシングルファザーが自宅を最強のジムに変えるための必須アイテム5選をレビュー。ヨガマット、ダンベル、ベンチ、懸垂マシンから食事管理まで、実際に使って良かったものだけを厳選。最短で効率よく理想の体を手に入れたいパパ必見の保存版ガイドです。...
まとめ:三日坊主を十回積み上げれば、それは一ヶ月の勝利になる
一度や二度の挫折で、自分を責める必要はありません。
大切なのは、転んでも何度でも立ち上がり、また「拳を握る」ことです。
その立ち上がる姿こそが、子供たちに見せるべき「父の背中」であり、あなたを研ぎ澄ます真の修行です。
大丈夫。私も、あなたの隣で何度も転びながら、また立ち上がっています。
今日もお疲れ様でした。明日も一歩、研ぎ澄ましていきましょう。押忍!
