お疲れ様です、おしるこ父ちゃんと申します。
「明日からやろう……と思って、気づけば一ヶ月が過ぎた」 「やる気はあったのに、仕事の疲れに負けて三日坊主で終わってしまう」
50代。自分を変えたいという志(こころざし)はあっても、現実は仕事や家事に追われ、自分のために時間を使うことがこれほど難しいのかと痛感する日々。
実際、筋トレを1年継続できる人はわずか「4%」だと言われています。
しかし、空手歴15年の私から言わせれば、継続できないのは「根性」がないからではありません。「50代に適した継続の作法」を知らないだけなのです。
今日は、数々の挫折を乗り越えて習慣化を勝ち取った私が、50代パパが「生涯現役」でい続けるための継続術を伝授します。
第1章:なぜ50代パパの筋トレは続かないのか?「7つの刺客」
私たちの継続を妨げるのは、日常に潜む「無意識のブレーキ」です。
- 1. 高すぎる理想という「罠」:いきなり「半年でバキバキ」を目指しても、体はすぐには応えません。50代には50代のペースがあります。
- 2. 鏡の中の「沈黙」に耐えられない:結果が目に見えるまでには時間がかかります。変化が見えない時期こそが、実は一番筋肉が育っている時期なのです。
- 3. 「時間がない」という最強の言い訳:会社員でありパパである私たちは、一分一秒が戦いです。まとまった時間を探そうとするから、挫折するのです。
- 4. 自己流という名の「迷路」:やり方が分からないと、不安がストレスに変わり、脳が「やりたくない」と判断してしまいます。
- 5. たった一人の「孤独な戦い」:応援してくれる人がいない中で自分を律し続けるのは、至難の業です。
- 6. 環境の「不備」がやる気を削ぐ:道具を出すのが面倒、スペースがない。その「小さな手間」が継続の芽を摘みます。
- 7. 筋肉を動かす「喜び」を知らない:義務感だけで動くのは苦行です。自分の成長を面白がる余裕が必要です。
第2章:おしるこ父ちゃん流「絶対に折れない」継続の極意
私が挫折の底から這い上がり、空手黒帯まで辿り着いた「戦術」を公開します。
1. 「5分間の初陣」から始める
「毎日1時間」ではなく「毎日5分」。もっと言えば「スクワット1回だけ」でも良い。大切なのは、「今日も自分との約束を守った」という成功体験を脳に刻むことです。
2. 記録は「男の履歴書」
体重や回数をメモに残してください。スマホのアプリでも、カレンダーへの丸印でもいい。目に見える「積み重ね」が、あなたを裏切らない自信になります。
3. 朝、誰よりも早く自分を研ぎ澄ます
夜は予期せぬ残業や疲れが入ります。私は「朝型」に切り替え、家族が起きてくる前の静寂をトレーニングに充てています。この「自分をコントロールしている感覚」が、一日を強くしてくれます。
★おしるこ父ちゃんの「進言」★
継続のコツは「やる気」に頼らないことです。やる気がなくても勝手に体が動く環境を作ること。例えば、リビングに最高に使い勝手の良い道具を置いてしまう。それだけで継続率は劇的に上がります。私が15年かけて選び抜いた、挫折を防ぐための相棒たちは、こちらです。
第3章:継続の先にある「新しい自分」
筋トレを継続できた時、あなたの人生には筋肉以上のものが手に入ります。
仕事でトラブルが起きても「俺は毎日自分を律している」という誇りが、あなたを冷静にさせます。 子供と遊んでいても「パパ、最近強くなったね」という一言が、何よりの報酬になります。 継続とは、過去の弱い自分を、一日一回ずつ倒していく作業です。
まとめ:今日から、あなたが「4%」の側へ行く
筋トレが続かないのは、あなたが弱いからではありません。
今日お伝えした「作法」を取り入れれば、必ず習慣になります。
- 「スクワット1回」から始める勇気。
- やった自分を全力で褒めること。
- 記録という名の勲章を刻むこと。
さあ、今日から私と一緒に始めましょう。特別な才能はいりません。ただ、今日一歩を踏み出すだけです。応援しています。押忍!
