お疲れ様です、おしるこ父ちゃんと申します。
「これから家で自分を鍛え直したい。でも、ダンベルは何キロから買えばいいんだろう?」
そんな疑問、私もかつて抱えていました。
適当に選んで「軽すぎた」と後悔したり、逆に重すぎて怪我をしたり……。
特に仕事や家事で忙しいパパたちにとって、「道具選びの失敗」はモチベーション低下の最大の原因になります。
今日は、空手歴15年の私が、50代からの家トレを「一生モノの習慣」に変えるための、失敗しないダンベルの重さ選びを解説します。
結論:パパなら「固定式」ではなく「20kg×2セット」が正解です
結論から申し上げます。
もしあなたが「1年後、今より逞しい背中と厚い胸板を手に入れたい」と本気で思っているなら、5kgや10kgの固定ダンベルではなく、必ず「片手20kg(計40kg)までのラバーダンベル」を選んでください。
理由は簡単です。
人間の体は、思っている以上に早く成長します。
最初は3kgでヒーヒー言っていた部位も、数ヶ月後には10kg、15kgと物足りなくなります。
その度に買い足すのは、パパのお小遣いにとっても、スペースにとっても「不戦敗」のようなものです。
自分に合った「重さ」を見つけるための、空手家流・鉄則
では、具体的にどう重さを設定していくべきか。
私が大切にしているのは「10〜15回で魂が震える重さ」を選ぶことです。
【10〜15回法則】
あなたが選んだ種目(例えばダンベルカール)を、正しいフォームで10回から最高15回できる重さ。これが、あなたの「今」を研ぎ澄ます最適な負荷です。
- 10回できない:背伸びしすぎです。怪我(手首の故障)の元になります。
- 15回余裕でできる:それはもはや筋トレではなく「作業」です。筋肉に刺激は届きません。
部位別の目安:50代パパが目指すべき基準
個人の体力差はありますが、私が今まで多くのパパたちを見てきた経験上の目安を挙げておきます。
- 腕(二頭筋):5kg〜10kgからスタート。袖口をパツパツにするための第一歩。
- 胸(大胸筋):10kg〜15kg。ここが分厚くなると、スーツやTシャツの着こなしが劇的に変わります。
- 背中(広背筋):12kg〜20kg。家族が安心して身を委ねられる、大きな背中を作る要です。
私が15年前の自分に教えたい「最強のダンベル」
IROTEC(アイロテック)ラバーダンベル 40kgセット
私が辿り着いた答えはこれです。片手20kgまで調整可能なこのセットがあれば、50代からの家トレにおいて、向こう10年は他のダンベルを買う必要はありません。
なぜアイロテックなのか?
- 圧倒的な「剛性」:ガチャガチャせず、動作に集中できる作り。
- ラバー付きの安心感:夜中にトレーニングしても床を傷つけず、音も静か。家族への配慮もパパの務めです。
- 資産価値:10年経っても現役で使える「本物の道具」です。
まとめ:重さとは「自分と向き合う深さ」である
いかがでしたか?
適切な重さ選びとは、単なる数字の選択ではなく、「自分がどうなりたいか」という決意の深さそのものです。
- 迷ったら「可変式(20kg×2)」を選ぶ(これが一生モノの節約になります)。
- 最初は正しいフォームで「10〜15回」できる重さから。
- 重さを増やす時は、数字よりも「効いている感触」を大事にする。
かっこいいパパであり続けるために、今日、新しい「一歩」を踏み出しましょう。
今日もお疲れ様でした。明日もまた、一歩ずつ進んでいきましょう。押忍!
