お疲れ様です、おしるこ父ちゃんと申します。
「筋トレを始めたら、次の日に体がバキバキで動けない……」 「鏡を見ても変わっていない気がして、心が折れそうになる」
50代から肉体改造の道へ踏み出したパパさん。
新しい一歩を踏み出した時、誰もが直面する「壁」や、思わず「分かる!」と頷いてしまう出来事があります。
空手家であり、15年自分を研ぎ澄ましてきた私から見れば、それらはすべて「あなたが成長している証拠」です。
今日は、50代パパ初心者が必ず遭遇する「筋トレあるある攻略法」を、私の体験を交えて伝授します!
あるある1:翌々日に来る「筋肉痛」という名の通知
50代、最大のあるあるです。当日ではなく、忘れた頃にやってくる筋肉痛。
- 「生まれたての小鹿」体験:スクワットをした翌々日、階段を降りる時に膝がガクガク震え、手すりが親友のように感じられる。これは誰もが通る道です。
- 痛みは「成功」の証:筋肉痛は、あなたが自分の限界を超えた証拠です。私はこれを「筋肉の目覚めを知らせる通知」と考えています。しっかり栄養を摂り、体を労ってあげてください。
あるある2:「すぐには変わらない」という現実との戦い
3日坊主ならぬ、「2週間坊主」が多いのもこの時期です。
「こんなに頑張っているのに、お腹が引っ込まない……」。そう嘆くパパさん。筋肉は裏切りませんが、すぐには振り向いてもくれません。変化を感じるには最低3ヶ月の「修行」が必要です。 私も、最初は鏡の前でため息をついていました。でも、ある日突然、Tシャツの袖が「パツパツ」になっていることに気づく。その瞬間の喜びは、何物にも代えられません。
あるある3:自己流の型(フォーム)で腰を痛める
YouTubeを見て見よう見まねで始めると、十中八九、腰や肩を痛めます。
50代の体は、無理が効きません。私はかつて、見栄を張って重いバーベルを持ち上げ、肩を壊して数ヶ月を無駄にしました。 「型(フォーム)」を覚えるまでは、重さを捨ててください。鏡を見て、自分の立ち姿を確認する。それは、空手の「型」の稽古と同じ。正しい姿勢こそが、最強への最短ルートです。
あるある4:家族からの「冷たい視線」
台所でプロテインを振っていると、奥様や子供から「何を目指してるの?」と聞かれる。これもパパあるあるですね。
「もういい歳なんだから……」という空気。でも、負けないでください。あなたが自分を律し、逞しくなっていく姿は、言葉以上の子育てになります。背中で語る父親であり続けましょう。継続こそが、周囲を認めさせる唯一の方法です。
あるある5:サプリメントへの過剰な期待
「これを飲めば一瞬でマッチョに!」……そんな魔法の薬は存在しません。
初心者の頃の私は、サプリメントの棚を眺めるだけで満足していました。でも、本質は「3食の質の高い食事」にあります。プロテインはあくまで、激しい稽古の後の「補助」です。土台となる食事と睡眠を整えてこそ、サプリメントは真の力を発揮します。
★おしるこ父ちゃんの「あるある攻略への進言」★
「あるある」の苦労を笑いに変え、挫折を防ぐには「信頼できる環境」を作ることです。怪我を防ぐマット、モチベーションを維持する道具。これらがあるだけで、「ついつい今日もやってしまう」という好循環が生まれます。私が15年かけて選び抜いた、挫折させないための相棒たちは、こちらです。
まとめ:笑い飛ばして、また一歩先へ
筋肉痛も、家族の冷ややかな目も、すべてはあなたが「新しい人生」を生きている証です。
失敗も「あるある」と笑い飛ばし、凛とした姿でまた拳を握りましょう。
理想の体への道は、一日にしてならず。
ですが、その一歩一歩の積み重ねこそが、あなたを「家族の誇り」へと変えていきます。
大丈夫。同じ道を通ってきた私が、あなたの隣で「あるある!」と共感しながら伴走しています。
今日もお疲れ様でした。明日も楽しんで、自分を研ぎ澄ましていきましょう!押忍!
