「よし、やるぞ!」と意気込んで始めた家トレ。でも、翌日の強烈な筋肉痛で階段を降りるのもやっと……なんてこと、ありませんか?(笑)
特に久しぶりに体を動かした時や、慣れない種目に挑戦した時は、筋肉痛は不可避です。
中には「こんなに痛いなら、もうやめたほうがいいのかも……」と不安になる方もいるかもしれません。
でも安心してください。筋肉痛は、あなたの筋肉が「新しく生まれ変わろうとしている喜びの悲鳴」です。
今日は、家トレ初心者のパパさんが、筋肉痛や疲れと上手に付き合い、挫折せずに継続するためのコツをお伝えします。
1. 筋肉痛の時は「休む」のが正解!
「毎日やらないと効果が出ないのでは?」と真面目な人ほど思いがちですが、筋肉が育つのはトレーニング中ではなく「休んでいる間」です。
激しい痛みがある時は、その部位(例えば足や胸)のトレーニングはお休みしましょう。
その代わり、痛くない部位(腕や腹筋など)を軽くやるか、思い切って完全に休んで子供との時間を楽しんでください。焦りは禁物です。
2. 10分だけの「ぬるま湯入浴」とストレッチ
疲れを翌日に残さないコツは、血行を良くすることです。忙しくても10分だけ、少しぬるめのお湯に浸かってみてください。
その後、テレビを見ながらでいいので、軽く筋肉を伸ばすストレッチ。これをやるだけで、翌朝の体の「軽さ」が劇的に変わります。
3. タンパク質と「睡眠」はセットで考える
筋肉の材料はタンパク質ですが、それを組み立てるのは「睡眠中」に出る成長ホルモンです。寝かしつけで一緒に寝てしまうのは、実は筋肉にとっても最高のご馳走なんです。
「あー!寝ちゃった!」と後悔するのではなく、「よし、これで筋肉がしっかり育ったぞ!」とポジティブに捉えましょう。
※「僕が使っているトレーニング道具のセットは、こちらの記事にまとめてあります。あわせて参考にしてくださいね👇」
まとめ:体からのサインを無視しない
家トレは一生の付き合いです。短距離走ではなく、マラソンです。無理をして怪我をしてしまったら、大切な家族も守れません。
筋肉痛は、あなたが「頑張った勲章」。
自分の体と対話しながら、楽しく、長く続けていきましょう。押忍!
