「パパ、背中かっこいいね」
そんな言葉を子供たちに言われたら、それだけで日々の仕事の疲れも吹き飛んでしまう気がしませんか?
こんにちは、おしるこ父ちゃんです。
第19弾の動画でもお伝えしましたが、体型を最速で変えたいなら、実は「背中」を鍛えるのが一番の近道です。背中が広がれば、ウエストが相対的に引き締まって見え、Tシャツ一枚でも様になる「逆三角形」の土台が完成します。
でも、「家で背中なんて鍛えられるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言えば、畳一枚のスペースがあれば、家でも「鬼の背中」は作れます。
今回は、私が自身の体で証明してきた「家ジムでの背中攻略法」を、具体的なメニューと共に詳しく解説します。
1. なぜ「背中」なのか?おしるこ父ちゃんが背中にこだわる理由
私が背中トレを重視する理由は、単なる見た目だけではありません。
不安を隠す「盾」としての背中
シングルファザーとして生きる中で、将来への不安や孤独に押しつぶされそうになる夜があります。そんな時、私の心を支えてくれるのが、鏡に映る鍛え上げられた自分の背中でした。
広い背中は、自分自身の弱さを覆い隠す「盾」であり、子供たちを後ろに乗せて走るための「土台」でもあります。
姿勢改善と若返り効果
デスクワークで丸まった背中は、老けて見える最大の原因です。背中を鍛えて姿勢が良くなれば、それだけで5歳は若返ります。服の着こなしも、スーツの似合い方も、すべてが変わります。
2. 【実演】家で「鬼の背中」を作る最強の3種目
動画で紹介した、私が毎日欠かさず行っている「おしるこ流・背中メニュー」の詳細を解説します。
① 懸垂:広がりを作る王道

もし、一つだけ種目を選べと言われたら、私は迷わず「懸垂」を選びます。
- コツ:胸を張って、バーに顎を近づけるのではなく「鎖骨を近づける」イメージで。
- 効果:広背筋という背中の大きな筋肉を刺激し、逆三角形の「広がり」を作ります。
- アドバイス:最初は1回もできなくても大丈夫。斜め懸垂や、椅子を使って足を補助しながらでも、筋肉は確実に反応してくれます。
② ダンベルローイング:厚みを刻む彫刻

背中の「厚み」を作るために欠かせないのが、重いウェイトを引き切るこの動作です。
- コツ:骨盤を固定し、肘を脇腹に擦り付けるように「高く」引き上げること。
- 効果:背中の中心部を盛り上げ、どこから見ても逞しい厚みのある体を作ります。
- アドバイス:「重いものを持ち上げる」のではなく「背中で引き寄せる」感覚を大切に。
③ タオルラットプルダウン:道具いらずの最終兵器

「今日はジムに行く時間がない」「まだ道具が揃っていない」。そんな時の味方がこれです。
- コツ:両手でタオルをピンと強く横に張り続け、そのテンションを保ったまま首の後ろへ引き下ろします。
- 効果:道具がなくても、意識一つで背中の筋肉(大円筋など)を強烈に刺激できます。
- アドバイス:タオルを「外側に引き裂く」ように力を入れ続けてください。これが効かせる秘訣です。
3. この背中を支える「最強の戦友(道具)」たち
私がリビングをジムに変え、この背中を作り上げるために厳選した道具たちを紹介します。どれも「一生モノ」のクオリティです。
圧倒的な安定感:WASAI 懸垂マシン MK301
家で懸垂をするなら、このマシン一択です。ガタつきがなく、ガチのトレーニングに耐えうる剛性を持っています。
静かなる重み:IROTEC ラバーダンベル
リビングでトレーニングをする以上、家族への配慮は不可欠。このラバー付きダンベルなら、置く時の音が静かで、床も傷つけません。
命を守る土台:STEADY トレーニングベンチ
ダンベルローイングの精度を上げるなら、信頼できるベンチが必要です。STEADYは耐荷重も抜群で、使い終わったら折りたたんで収納できるのがパパには嬉しいポイント。
4. 終わりに:背中で語れる父親になろう
私たちは、言葉だけで子供を育てるわけではありません。
その背中で、何に打ち込み、どう困難に立ち向かっているかを見せること。それこそが、究極の教育だと私は信じています。
たとえ1分でもいい。
今日からダンベルを握り、自分の背中と向き合ってみませんか?
あなたが「広い背中」を手に入れた時、きっと自分への自信も、家族への優しさも、さらに大きなものになっているはずです。
一緒に、かっこいいパパを目指しましょう。
押忍!
