お疲れ様です、おしるこ父ちゃんと申します。
「食べても太れないし、鏡に映る自分は貧相で枯れて見える……」 「50代になって、体力も見た目も衰えていくばかりだ」
これらは、かつての私自身が抱えていた切実な悩みです。身長168cmで体重52kg。当時は「ガリガリ」と言われ、自分でも自分の細い腕を見るのが嫌で、夏でも長袖を着ていました。
しかし、空手と出会い、正しい筋トレと食事術を身につけることで、私は12kgの「筋肉という名の盾」を手に入れることができました。現在は64kg。50代にして、人生で今が一番「強い自分」だと胸を張って言えます。
今日は、痩せ型で自分に自信が持てないパパさんへ、「枯れない男の増量術」を伝授します。
第1章:なぜ50代パパに「増量」が必要なのか?
減量ばかりが注目されますが、50代の痩せすぎは「老け」に直結します。
- 1. 「枯れ」から「風格」へ:適切な増量は、頬のコケやシワを和らげ、若々しく力強いオーラをもたらします。
- 2. 守るための「鎧」を纏う:体重が増えれば、格闘技においても日常生活においても、安定感が増します。「頼れる父親」としての説得力は、その厚みに宿ります。
- 3. 生きるための「出力」を上げる:筋肉を増やすことは、生命エネルギーの出力を上げること。疲れにくい体は、増量から始まります。
第2章:【食事戦略】胃腸への「思いやり」と「戦略的補給」
50代パパは、ただ量を食べれば良いわけではありません。消化を助け、効率よく栄養を吸収させる戦術が必要です。
- 「摂取カロリー > 消費カロリー」の絶対法則:基礎代謝以上に食べなければ、筋肉は育ちません。
- タンパク質は「一日三食+α」で:一回の食事で吸収できる量には限界があります。私は間食にプロテインを取り入れ、常に筋肉へ栄養を送り続けています。
- 良質な「油」と「炭水化物」を恐れるな:ナッツやオリーブオイル、そして白米。これらは筋肉を大きくするための重要な「燃料」です。
第3章:【筋トレ戦略】大きな筋肉を「土台」から叩き上げる
効率よく体重を増やすには、全身のエンジンである「大きな筋肉」を優先的に鍛えることです。
- スクワット(足腰の強化):下半身は最大の筋肉群。ここを鍛えることで成長ホルモンの分泌を促し、全身の増量を加速させます。
- プッシュアップ(胸板の厚み):Tシャツをパツパツにするための最短ルート。自分の限界を少しずつ超えていきましょう。
- プランク(体幹の安定):増量してもお腹だけが出ないよう、内側から引き締める鉄板の種目です。
★おしるこ父ちゃんの「極意」★
増量を最も強力に後押しするのは、やはり「質の高いサプリメント」です。私も最初は少食で苦労しましたが、この相棒たちが自分を大きくしてくれました。50代の再起動に欠かせない、厳選された「本物」は、ここに置いてあります。
第4章:私の12kg増量「1年間の物語」
最初の1ヶ月。正直、食事量を増やすのは苦行でした。しかし、「家族を守れる強い父親になりたい」という一心で拳を握り続けました。 2ヶ月目に体重が54kgになり、腕にほんの少し「盛り上がり」を感じた時の喜びは、今でも忘れません。
半年後、周りの反応が変わりました。「最近、ガタイ良くなったね」という一言。それが何よりの自信になりました。 そして1年後。64kgに到達し、鏡の前の私は「別人」になっていました。Tシャツの袖が窮屈に感じる……その「窮屈さ」が自分への誇りになったのです。
まとめ:今日から、あなたの「逆転劇」が始まる
体重を増やすことは、単に体を大きくすることではありません。
「自分を信じられる強さ」を手に入れるプロセスです。
かつての私のように、細い自分を卑下する必要はありません。今日から一歩踏み出せば、一年後のあなたは、今とは全く違う「強い風格」を纏っているはずです。
さあ、今夜はいつもより少しだけ多くタンパク質を摂り、共に自分を研ぎ澄ませましょう。
大丈夫、私が最後まで並走します。押忍!
